宮崎洋史のブログ

テーマを設けず書いてます。

遠隔チームにはゲーミフィケイション

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僕が勤める米系企業の本社では、チームメンバーがそれぞれ遠隔地にすみ、オンラインで共同作業をすることが当たり前のように行われています。

そんな会社に勤める僕の目にとまったのがこの記事。

5 Ways To Develop a Company Culture for Remote Teams
「遠隔地のチームメンバー間に、会社文化を発展させる5つの方法」

  1. Write a Mission Statement ミッションステートメントを書く
  2. Hire the Right People 適切な人を雇う
  3. Create a Close-Knit Team 緊密なチームを創る
  4. Give Your Staff Independence スタッフに裁量を持たせる
  5. Recognize and Reward 成果を認め、報償を与える

ここでは「3」を訳してみます。

前回「ゲーミフィケイション」の話を紹介しました。この記事内ではその言葉は使われていませんが、同様のコンセプトが活用されていて面白いです。

3. 緊密なチームを創る

価値観を共有するチームは、個人主義者の集まりよりも、高いモチベーションをもっているもの。遠隔チームに緊密性を持たせるのはマネージャーにとってのチャレンジなのです。

「遠隔勤務を希望する社員は自由を求めるものですが、それでも、彼らはチームに属していたいと思うモノです。彼らの希望を叶えるにはいくつもの方法があります。チームメンバーが社歴が浅くお互いのことをよく知らない場合は、各メンバーにプレゼンをしてもらうのがよいでしょう。そしてそのプレゼンの中で、興味関心や家族、趣味、そして何に情熱を傾けているのかを話してもらうのです」とOmega HR SolutionsのMichae氏は言います。

ある会社のマネージャーは、チームメンバーに自宅の仕事部屋の写真を提出してもらい、メンバー間で、どの部屋が誰の部屋かを当てるクイズを行いました

今日の英語

  • you can have them do a presentation 俺だったら「have」ではなく「get」と言ってしまいそう。マークピーターセンの本を読んで復習しよう。