宮崎洋史のブログ

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ソフトバンクオープンデイ、僕はなぜ当選したのだろう?

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今日、ソフトバンクオープンデイに行ってきました。

孫社長自身による基地局倍増の約束USTREAMスタジオのスタート、そしてアンドロイド携帯の発表などで飽きることのないステージ。社員食堂の食事やそこからの眺めも体験できたし、イベントスタッフとして参加していたソフトバンク社員の方が好印象で満足度大の午後を過ごしました。

さて、このイベント。申し込みにはツイッターアカウントが必要で、抽選倍率は10倍の難関だったそうです。僕はなぜ当選したのでしょうか?

単に「運が良かった」のかもしれないですが、もしかすると「フォロワーの数」や「ツイートの数」が一定の値を超えていたからなのかもしれません。

イベント主催者は当然「イベントの効果を最大化」したいと考えるはずで、ならばこのイベントについて…

  • 積極的に発言し、かつ
  • それを多くの人に届けられる人

を選ぶのではないか、と。

露骨に効果最大化を狙うと反発も出そうなので「昨日ツイッターはじめたばかりです」なんて人も混ぜた「当選者ポートフォリオ」をつくるかもしれません。

ホントのところはどうなんでしょう?

ま、当選者選定プロセスは僕の推測に過ぎませんが、ソーシャルメディア上でアクティブに活動しているとイイコトあるかも、と僕が思ったことは確か。

東洋経済(3月27日号)によると、グーグルジャパンは人材を採用する際、Facebookやツイッターを活用しているそうだし、佐々木俊尚氏の「ネットがあれば履歴書はいらない」によるとIT企業の多くでは採用の際にエゴサーチが行われているらしい。

ここで「んじゃ俺もブログ頑張って続けなくては」と一瞬思いましたが、「実利を求めてブログを書いてもきっとダメなんだろうな」とも思います。「書くのが楽しいから続ける」という心境にならないと共感は得られないですよね。

僕は長文を書くのは苦手なんですが、意見を表明するのは好きで書籍紹介のポッドキャストをずっと続けています。なので「楽しいから続ける性向」は備わっている方だと思います。
「ポッドキャストに注いできたエネルギーを文章でも発揮する」ことを目標に、本ブログの執筆を続けていこうと思った、日曜の夜です。

ふー、でも文章って「書いては消し」が多く、時間がかかるな。